- 2008-06-25 (水) 11:39

Green&House Lifestyle
埼玉県寄居町 Y様
埼玉県寄居町に新築されたY様邸をご紹介いたします。
ハーレーとサーフィンをこよなく愛するオーナー様の登場です!

あいにくの雨天の撮影となりました。どうも、夜景撮影はお天気に恵まれないようで…。
しかし、それはそれで、雨に光るアプローチが艶やかな印象を醸し出しています。
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今回は、いきなりガレージから進入です!
特注のアンティークアイアンドアを開けると、ただならぬ雰囲気が・・・。 |
G&Hお得意の壁面アート。 |
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いかがですか。この壁面アート! |
こちらは、日中に撮影した一枚。 |
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夕景も撮影。
空の色はイマイチですが、壁面の色はGoodです! 微妙に「ヨゴシ」を入れて、アンティークなイメージに仕上がっているのがおわかりいただけますか? |
G&Hオリジナルハンドメイドの玄関ドア。 |
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玄関を入った横には、ご主人のサーフボードと奥様のボディーボードが仲良く並んでいました。
ご夫婦一緒に海に行くなんて、いいですね~。 |
こちらもG&Hファンなら既にお馴染みですね。『洞窟をくぐりぬけるようにしてリビングへ』 |
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こだわり抜いたリビング空間です。
白とブルーを取り入れた「海をイメージしたアンティーク」スタイルです。
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当初は、G&H社長の「造りながら考えましょうよ」という言葉に若干の不安を感じたそうですが、実際に建築が進むにつれて、イメージが湧いてヴァージョンアップしていくのが楽しみになったそうです。 この天井の造形もそのひとつ。最初は腰壁の予定だったはずが、こんなに手間のかかったアンティークな天井に進化してしまいました。。。 |
こちらはご自慢のキッチン。 右奥には大きなパントリーを設けました。 |
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キッチン横の造作棚のスペースには、お二人の記念のフォトフレームを発見。 出逢いから7ヶ月のスピード婚だったそうです。ご本人曰く「勢いです」とのこと(笑)。 その「勢い」写真を拡大でお見せできないのが残念です(^^; |
キッチンの横には、ダイニングがあります。 お約束の手造り家具。そして、壁には、どこかで見覚えのあるTVが・・・。 おっと、これはG&Hバーベキューイベントの時のビンゴの特賞景品ではありませんか! |
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| ダイニングの横には、洗面脱衣所があります。ブルーのアーチ扉(もちろんオリジナル)が個性的です。 | ハンドメイド洗面台も、可愛らしく海のイメージで飾られていました。 |
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隣のアーチの向こうにも、ブルーのハンドメイド洗面台があります。 何気ない空間も、演出しだいでアートになります。 |
ガレージのある部屋からダイニングキッチンへと、造作ガラス戸を通してつながっています。 |
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リビングからつながる、階段まわりの造形です。 階段を上がったところには・・・、やっぱりありました!秘密の小さなドア。 |
ゆったりとして、開放的な2階の空間演出。 |
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| 今は、まだ空いておりますが、Kidsroomも2部屋あります。 | 海のイメージと言えば、マリンランプ。 |
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一階とつながる吹き抜けには、サーフボードが飾ってありました。
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吹き抜け小窓の向こう側の部屋が寝室です。 |
人生を楽しむための家造り。
やはり、なんといっても印象的なのが、バイクガレージです。実は、このガレージは奥様の趣味の部屋でもあるのです。
奥様の趣味は油絵。そして、この写真の手前のスペースがアトリエなのです。今はまだ、ご実家から作品を運んでいませんが、そのうちきっと、沢山の油絵で一杯になることでしょう。

G&Hのオーナー様は本当に、趣味人の方が多いですね。しかも、かなりの凝り性。ですから、きっと「並」の家造りには納得いかないのでしょうね。
「波」には乗れるけど「並」には乗れない・・・(ちょっと寒い笑)
建築時のエピソードについて
Y様とG&Hとの出逢いのキッカケは秩父市のK様でした。同じお会社に勤めるK様の家造りに触れて、他のG&Hのオーナー様宅も訪問。その際、やはり、誰もがあまりにも強く勧めるので、Y様も「おかしいぞ?」と疑っていたそうです。
もちろん、今ではY様も一番強く勧めてくれるオーナー様のお一人となっているようですが・・・。
さて、そのY様。これだけ凝った家を建てたのですから、さぞかし、綿密な打合せがあったのかと思いきや、「プラン確定まで3回くらいですかね。ほとんど、社長が提案してきたプランそのままです」とのこと。
建築申し込みから着工まで、約一年という時間があったのにもかかわらず、僅か3回というのは、「毎月新しい完成現場を見るたびにヴァージョンアップしているので、その都度『こんな感じも良い』とかを実物を見ながら伝えることができたから」と仰っていました。
そして、ついには壁面アートをガレージに・・・。申し込み当初には思ってもいなかったほどの理想を超えた理想のカタチが出来上がったとのことです。

なんと、夕食のシチューまでご馳走になってしまいました。
Y様が「シチューにご飯派ですか?シチューをご飯にかける派ですか?それとも別々派ですか?」と聞かれていました。
Y様は「かける派」、私(取材担当)は「どちらでも・・」と言いながらパンを頂いていました・・・(^^;
ちなみに顔半分の人は「どちらでも・・・」と言いながら、「TVドラマ」に熱中していました・・・(笑)
Y様。ご馳走様でした。濃厚で本当に美味しかったです!
取材にご協力いただきまして、ありがとうございました。




















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